今年は絶対に合格だ!過去問でわかる社労士試験合格判定法

   

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2019年社労士試験合格に向け、今の実力のはかり方

こんにちは!サイト運営者のこつ男です。

今回お話しするテーマは、「社労士試験合格に向けて、今の自分の実力のはかり方」です。

 

社労士試験合格のためには、今現在、自分が合格にどのくらい近いのか(または遠いのか)を把握することがとても大事となってきます。

試験勉強というものは、結局のところ、今の自分自身の実力を合格基準まで引き上げる作業と言えます。この作業をするためには、自分の実力をどの程度まで引き上げればよいのか、最終的な引き上げるべき合格基準との距離をつかんでおくことが重要です。

合格との距離が遠ければ遠いほど、まだまだ勉強が足りないことがわかりますし、合格との距離が近いとなれば、「あともうちょっと!」だといいモチベーションで最後の踏ん張りができるのではないでしょうか。

 

この合格と自分との距離をはかる方法がひとつあります。

それは、社労士試験の「過去問」を使っての判定法です。以下、社労士試験の過去問を使ってどのように判定するのかをみていきたいと思います。

 

社労士試験の過去問を使用し、今の自分の合格可能性がわかる

まずは、社労士試験の過去問をご準備ください。

準備していただく過去問は、できるだけ新しい年のものが理想です。2018年の過去問が一番よいですね。

 

社労士試験本番は時間制限がありますが、現状の自分の実力把握をする場合は時間制限を設けません。

時間無制限で、社労士試験の過去問(択一式)を参考書等何も見ずに解いてください。

解き終わったら、採点をして得点を出してください。

その得点結果により、今現在の自分の実力を判定することができます。

判定結果は、以下の通りを参考にしてください。(例えば2018年の合格基準45点をもとにします)

 

※注意事項ですが、同じ過去問を過去に解いたことがあるひとについては、本来の実力よりも得点が高くなるかと思います。より正確に今現在の実力を知りたい人は、「もしもこの問題を初めて解くと仮定した場合、果たして自分は得点できるのか?」を検討してください。「今は得点できるとしても、もしもこの問題に初対面した場合に得点できるかと聞かれたらやや自信ない」と判断する場合には、その問題については「失点・不正解」扱いとしてください。

 

①合格基準を超えた人 → 45点以上

時間無制限で問題を解けば合格基準に達するという人については、合格に非常に近いところにいるといえます。潜在的には、合格する力があることは間違いありません。そのままきっちりと勉強を続けて頂ければと思います。

この方が本番で不合格になるとすれば、

・解くスピードが遅く、時間内に全問解ききれない。

・試験本番に弱い(緊張する)

・油断

・勉強をしてきたなかで、運悪く対策が不十分の分野が出題された

であると考えられます。これらを克服し、普段通りの自分の力を出すことができれば合格も近いのではないでしょうか?(普段通りの力を本番で出せること自体が、最終的なハードルとなります。多くのアスリートも、「あとは普段通りの自分のプレーをするだけです」と口をそろえて言うように、本番で自分の力を出すこと自体がやはり難しいのです。これは訓練で克服するしかありません。)

 

②40点以上45点未満の方

時間制限で解いて合格基準に届かない方については、残念ながら、時間制限のある試験本番で今以上の得点ができるとは考えられないため、潜在的な合格力がもう一歩足りないと判断できます。

この方の目標は、まず、時間制限なしで合格基準をクリアできる実力をつける事です。

また、得意科目・得点科目が少ない人は合格基準の一歩手前で止まってしまうため、40点台前半で伸び悩んでいる人については、もう1、2科目得点科目を増やすことが合格へ近づく方法といえます。

おすすめは、年金科目健康保険法です。とっかかりは難しく細かい科目ですが、得点源になりやすい科目ですのでぜひともがんばりましょう。

 

③35点以上40点未満の方

合格にはまだ遠く、多くの方が伸び悩みのスランプにいることが多いです。

得点が伸びない原因のひとつは、あいまいな知識を多く持っていることが挙げられます。

なんとなくの知識はもっているものの、ややあいまいな知識でしか頭に入っていないため、本番で試験を解く際に迷いが生じ結果間違った解答をしてしまうことです。

よく言われるのは、「100のあいまいな知識より、50の確実・正確な知識が大事」という言葉です。結局のところ、本番で最後の2択まで絞ったにもかかわらず最後の判断を間違う理由は、あいまいな知識にひっぱられて誤答となるからです。

正確な知識の獲得に力を注ぎましょう!

 

④35点未満の方

単純に、勉強量の不足です。

まずは、総合点を35点以上までに持っていけるように勉強をしましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

以上、過去問を利用した合格判定法をお話しさせていただきました。

ぜひ参考にして頂ければと思います。

 

 

 

 - 社労士試験合格体験談