プロが教える!社労士試験過去問集の効果的な学習法

      2019/01/19

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社労士試験の王道はやはり過去問対策!

こんにちは!サイト運営者のこつ男です。

 

「社労士試験に合格するには過去問をしっかりと対策するといいよ!」

社労士試験の勉強を始め、いろいろな合格体験談等を読んでいると多くの合格者が言う言葉です。

私も社労士試験に合格して思うのですが、この言葉はまさにその通りだと感じます。

社労士試験合格を目指す皆さんには、ぜひとも社労士試験過去問の対策をおすすめします。

 

ところで、なぜ社労士試験合格者の多くが過去問対策をおすすめするのでしょうか?

今回は、社労士試験の過去問対策の重要性をお話しします。

 

社労士試験の過去問を解くことの重要性

社労士試験に合格するための勉強方法は、合格者の数だけあるといっても過言ではありません。

したがって、合格者の中には、社労士試験の過去問をやらずに、試験合格する人もいないわけではありません。社労士試験の過去問対策をやらない=合格しない、という方程式が成り立つわけではないことはあらかじめお知らせしておきます。

そのうえで、やはり私は社労士試験の過去問対策をしたうえで、社労士試験に臨むことをおすすめします。

その理由はいくつもあるのですが、一言でいえば、

「社労士試験合格に一番近いところで勉強をすること」

が重要と考えるからです。

 

これは一体どういうことなのでしょうか?

 

社労士試験に合格するということは、シンプルな言い方をしますと、

「目の前の試験問題を制限時間内に解き、合格基準点を超えること」

であるといえます。

つまり、社労士試験合格のためにやるべきことは、試験問題を解いて合格基準点を超える能力(知識等)を鍛えることであり、ただ単に(目標・目的無く)勉強することではないのです。

各教科のテキストなどを勉強しこつこつと勉強を進めることは大事ではありますが、必ずしもその延長に社労士試験合格があるとは限りません。知識は積みあがったとしても、その知識等が試験において合格基準点を超えるために役に立たないのであれば、いつまでたっても「社労士試験合格」というゴールにはたどり着くことができないのです。

 

社労士試験合格に必要な能力を鍛え上げるために重要なのは、やはり、実際の過去問題集を解きながら試験当日に求められる能力は一体何なのかを探り、その求められる能力を鍛えることに直結する勉強を継続することなのです。

 

社労士試験合格に必要な能力が一体何なのか、そのヒントが隠されているのは「過去問」以外にありません。過去問を実際に解くことにより、合格に必要な能力等が何かを知ることができます。試験合格に直結しない勉強を省くという意味でも、過去問対策はとても大事です。

 

試験合格のヒントが散りばめられているという意味で、社労士試験の過去問は試験合格に一番近いところにある存在と言えるのではないでしょうか?

「過去問」を試験合格の羅針盤として活用していきましょう!

 

社労士試験の勉強に行き詰っているあなたへ

社労士試験合格に向け勉強を進めているけれど、どうしてもうまくいかない、点数が取れないと悩んでいる方はいますか?

 

点数が取れないということは、つまり、「社労士試験で合格点を取る力がまだ足りていない」ことを意味します。

 

ご自身の勉強法を今一度振り返ってみてください。

 

今やっている勉強は、試験当日、合格点を取るために直結した勉強ですか?

社労士試験合格にベクトルが向いた勉強をしなければ、いつまでたっても試験合格には近づくことができません。

 

社労士試験の過去問集を解きましょう。

社労士試験合格に必要な能力は何なのかを探りながら、過去問集を解きましょう。

「過去問」を勉強の中心に据えることにより、自分のベクトルが自然と社労士試験合格に向くはずです!

 

 - 社労士試験合格体験談